2010年5月:春のハイキング「大阪城探訪」
5月29日(土)、12名の参加で大阪城を探訪しました。大阪人なら大阪城へは何回も行っていますが今回は、会員の小西さんの案内で、あまり知られていない大阪城の見所を探訪しました。日中戦争の際に戦利品として持ち込まれた中国製の「こま犬」、石垣の中の「人面石」、天守閣石垣の空襲によるズレ、刻印石、などなど。そして、反戦川柳作家と知られた鶴彬の石碑の前で平和を誓いました。


2009年9月:京都「鴨川床料理のつどい」
9月12日(土)鴨川沿いの料亭「佐々木」で納涼床料理のつどいが開催されました。この会は今年で7回目の開催だそうですが、私は今回初めて参加させていただきました。天候は残念ながら雨。床での料理はあきらめ、屋内での開催になりました。この納涼床が始まったのは江戸時代、約400年の歴史があるそうです。洪水や戦争で中止になりながらも復興して、今現在も賑わいを見せているというから驚きです。肝心の料理はというと全て上品で美味。日本酒は竹の徳利に竹のお猪口でいただきます。初めて食べる京料理に舌鼓を打ちながら、京の風情を満喫させていただきました。(Sさん投稿)


2009年5月:春のハイキング「大山崎史跡散策」
5月31日(日)、22名の参加で京都府南部の大山崎を散策しました。
かつて油座が置かれた離宮八幡宮を訪れたあと、歴史資料館で大山崎の歴史を学びました。昼食は小西さんの甥御さんが経営するイタリアレストランでおいしくいただきました。その後、山崎の合戦で有名な天王山に登り、健康で有意義な1日をすごしました。☞ もっと写真を見る


2009年1月:新年会旗開き
1月24日(土)、全薬道修町の「2009年新春旗開き新年会」を開催しました。旗びらき開催は初めての取り組みでしたが、20名もの方が参加して下さり、5時終了の予定が30分以上もオーバーするほどの大盛況振りでした。第1部では旗開きにふさわしく医療行政の実態がうかがえる「DPCとは何か」のミニ講演を開催。第2部ではお待ちかねの新年会。全薬会議20周年の記念DVDを鑑賞し、交流を深めました。

2008年9月:京都「鴨川床料理のつどい」
恒例となりました鴨川の「床」料理を9月に実施しました。
京料理「佐々木」のご好意により床を貸しきって、総勢29名の参加で心地よい川風に吹かれながら料理を嗜みました。
あみだくじを兼ねた自己紹介で全員が近況報告、種々の訴えなどを行いずいぶんと盛り上がり、くじに当たった方には店のご好意の酒をお土産にプレゼントしました。参加された方から「床料理は個人で行くには敷居が高いのですが、この集いのあるおかげで、年に1度の贅沢をリーズナブルに味わわせて頂いています」「一緒に参加した全員が料理の味と量に大満足」「来年も新たなメンバーを加え、新鮮な出会いを求めて参加したいと思います」等などの感想を寄せていただきました。


2008年5月:春のハイキング「大宇陀散策」
会員交流ハイキングを初めて催行し、薬ゆかりの町・奈良県大宇陀を散策しました。あいにくの雨の中でしたが、柿本人麻呂が「ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて・・・」を詠んだといわれる「人麻呂公園」「かぎろひの丘」、藤沢薬品の創業者の実家である細川家を活用した「薬の館」を訪ねました。


2007年9月:京都「鴨川床料理のつどい」
9月16日(日)、鴨川沿いの料亭「佐々木」で毎年恒例となりました“床料理”を楽しみました。
当日は、台風の影響もあり天候が危ぶまれましたが、案の定、雨にたたれて屋内での開始となりましたが、程なく雨もあがり、床に移動しての再開となりました。やはり、床料理は“床”の上がいいですね。参加者は総勢26名で、あみだくじのくじ引きを兼ねた自己紹介では、全員から近況報告やら様々な訴えがあり大いに盛り上がりました。あみだくじで当たった5名の方には、お店から提供していただいた日本酒が賞品として手渡されました。


2006年9月:京都「鴨川床料理のつどい」
今年で4回目の開催となりました「鴨川床料理のつどい」、いつもの「佐々木」で9月23日の土曜日に行われました。今回は西淀病院の看護師さんのチーム参加や前大阪市会議員・姫野さんの参加もあり、総勢26名の参加で開催。もちろんお店は“貸切開催”。
ちょっと肌寒い感もありましたが、おいしい料理とおいしいお酒にいつしかみんな最高潮に・・・。そこかしこで会話の花が咲いていました。じゃんけん大会も盛り上がりました。賞品の“お酒”を獲得したあなた、もう飲み終わったかな・・・。


2006年6月:大阪市内散策「リトルコリアン探訪」
6月3日、全薬会議道修町の「リトルコリアン探訪」と題し、市内散策が行われました。環状線桃谷駅を出発し、日本最古の橋といわれる「つるのはし」史跡のある公園を抜け、仁徳天皇が鷹狩りの際に休憩したといわれる御幸の森の名称の御幸神社へ。そしてお目当ての御幸通商店街、リトルコリアンへと進む。昔、平野川が氾濫した際に改修工事のために多くの朝鮮人労働者が駆り出され、いつしかこの地にすむようになったとか。それで自然とコリアンの町リトルコリアンと呼ばれるようになったそうである。


2005年9月:京都「鴨川床料理のつどい」
爽やかな秋晴れの夕刻、鴨川の清流を眺めながらの床料理はまさに絶品の美味しさでした。いきなりの焼き松茸に舌づつみ、冷えた青竹の御銚子からそそがれた京都の地酒は芳醇なまろやかさで、床料理の味をいっそうひきたててくれます。Sさんの用意してくれた「京ことば」解説抜粋を解読しながら「ハンナリ」と呑みふける予定でしたが、宴も半ばに入った頃はいつもの居酒屋モ-ドに突入、呑めや歌えの大騒ぎ、記憶もこのへんからプッツリ消えていました・・・。みなさん青竹徳利にはご注意を!
そして、最後に食した「ブブズケ」はこれまた格別でした。
京都であるがゆえの床料理、来年もきっと・・・。
2004年9月:京都「鴨川床料理のつどい」
今年の「鴨川床料理のつどい」は、途中から生憎の雨模様に・・・。急遽、場所を室内に移しての「川床」のつどいとなりました。 でも、そこは参加の皆さんも慣れたもので、そこかしこで「話し」の花が咲いていました。

2003年6月:大阪大正区散策「リトル沖縄探訪」
6月21日(土)、大阪・大正区の沖縄料理店「おもろ」にて、全薬会議・道修町の“会員学習交流会”を開催。
学習会では、全薬会議代表幹事の磯部さんや、“仙頭さんを支援する会”の役員の方も参加、労基法制改悪について『解雇自由はゆるさない』(学習の友社)を学習しました。また交流会では、日本チバガイギー争議の和田さん(今春和解成立)も参加、おいしい沖縄料理と“泡盛”を肴に、今後の運動論議に“大きな花”が咲きました。