全薬会議・道修町

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 ∬ 全薬会議・道修町とは 
 
     
 
私たちは、国民の健康と生命を守る医薬品づくりをめざし、労働者の生活と権利を守り、行政・業界・職場の民主化実現を目指します。
 
私たちは、「全薬会議」への加入を承認する薬業関連労働者の個人によって構成され、”団体組織”として「全薬会議」へ加入します。
 
職場のこと、仕事のこと、自分のこと、社会のこと、何でも相談でき、一人でも入れる「全薬会議・道修町」に、あなたも参加しませんか?
 
 


<<全薬会議・道修町の紹介>>
 
 
 結成の経緯

 

森下仁丹に不当解雇され、その撤回を求めて2001228日に大阪地裁に提訴した井筒章介さんを支援するため、薬業労働者が中心になって「森下仁丹・井筒さんの不当解雇撤回裁判を支援する会」を、同年714日に結成しました。

 

全薬会議の全面的支援を受け、「薬業総行動」に参加し、厚労省や製薬協への要請行動を行い、また、他団体の集会に参加して宣伝活動を行う等々の結果、翌年の2002年322日に全面勝利判決を勝ち取りました。

 
 
 全薬会議・道修町の結成(2003年2月1日)
 
 井筒さんの勝利を受け、労働者の生活と権利を守る運動を継続して発展させることを願い、運動を支えた「森下仁丹・井筒さんの不当解雇撤回裁判を支援する会」の元有志が発起人となり、大阪中央区の薬業関連労働者の個人が中心となって、「全薬会議」に加入する団体組織として、200321日、「全薬会議・道修町」を結成しました。
 

結成からこの間、「アステラス製薬(旧藤沢薬品)仙頭史子さん男女差別裁判」や「薬害肝炎裁判・大阪地裁」の支援活動にも積極的に参加し、勝利和解等の一定の成果を勝ち取っています。

 

 


<全国薬業労働者連絡会議(全薬会議)の紹介>

 

 全薬会議ホームページをご覧下さい ☞ こちら

 



<<全薬会議・道修町へ入会しませんか>>
 
 
 全薬会議・道修町 申し合わせ(規約)
 

名称:

この組織は「全国薬業労働者連絡会議・道修町」といい、略称「全薬会議・道修町」という。

 

目的:

  「全薬会議・道修町」は国民の健康と生命を守る医薬品づくりをめざし、労働者の生活と権利を守り、行政・業界・職場の民主化実現のために活動する。

 

活動:

「全薬会議・道修町」は目的実現のため、学習、調査、宣伝、要請及び支援等の「全国薬業労働者連絡会議」の運動に参加すると共に、必要な行動を行なう。

 

構成:

「全薬会議・道修町」は「全薬会議」への加入を承認する薬業関連労働者の個人によって構成され、団体組織として「全薬会議」へ加入する

 

機関:

「全薬会議・道修町」は次の機関をおく

    総会(年1回開催

    役員会議(必要に応じて開催

 

役員:

「全薬会議・道修町」には次の役員をおく

     代表者1名

     事務局若干名

     会計   :1名

     会計監査:1名

 

財政:

「全薬会議・道修町」の経費は、年会費、寄付金及び事業収入によりまかなう

2.年会費は、次の通りとする

     1,000

 

会計年度:

毎年4月1日~翌年3月31日とする

 

附則:

この申し合わせは、2003年2月1日より発効する

 
 

 入会申込書 ☞ こちら