<<全薬会議・道修町の紹介>> 結成の経緯 森下仁丹に不当解雇され、その撤回を求めて2001年2月28日に大阪地裁に提訴した井筒章介さんを支援するため、薬業労働者が中心になって「森下仁丹・井筒さんの不当解雇撤回裁判を支援する会」を、同年7月14日に結成しました。 全薬会議の全面的支援を受け、「薬業総行動」に参加し、厚労省や製薬協への要請行動を行い、また、他団体の集会に参加して宣伝活動を行う等々の結果、翌年の2002年3月22日に全面勝利判決を勝ち取りました。 全薬会議・道修町の結成(2003年2月1日) 井筒さんの勝利を受け、労働者の生活と権利を守る運動を継続して発展させることを願い、運動を支えた「森下仁丹・井筒さんの不当解雇撤回裁判を支援する会」の元有志が発起人となり、大阪中央区の薬業関連労働者の個人が中心となって、「全薬会議」に加入する団体組織として、2003年2月1日、「全薬会議・道修町」を結成しました。 結成からこの間、「アステラス製薬(旧藤沢薬品)仙頭史子さん男女差別裁判」や「薬害肝炎裁判・大阪地裁」の支援活動にも積極的に参加し、勝利和解等の一定の成果を勝ち取っています。 <全国薬業労働者連絡会議(全薬会議)の紹介> 全薬会議ホームページをご覧下さい ☞ こちら
森下仁丹に不当解雇され、その撤回を求めて2001年2月28日に大阪地裁に提訴した井筒章介さんを支援するため、薬業労働者が中心になって「森下仁丹・井筒さんの不当解雇撤回裁判を支援する会」を、同年7月14日に結成しました。
全薬会議の全面的支援を受け、「薬業総行動」に参加し、厚労省や製薬協への要請行動を行い、また、他団体の集会に参加して宣伝活動を行う等々の結果、翌年の2002年3月22日に全面勝利判決を勝ち取りました。 全薬会議・道修町の結成(2003年2月1日) 井筒さんの勝利を受け、労働者の生活と権利を守る運動を継続して発展させることを願い、運動を支えた「森下仁丹・井筒さんの不当解雇撤回裁判を支援する会」の元有志が発起人となり、大阪中央区の薬業関連労働者の個人が中心となって、「全薬会議」に加入する団体組織として、2003年2月1日、「全薬会議・道修町」を結成しました。 結成からこの間、「アステラス製薬(旧藤沢薬品)仙頭史子さん男女差別裁判」や「薬害肝炎裁判・大阪地裁」の支援活動にも積極的に参加し、勝利和解等の一定の成果を勝ち取っています。
全薬会議の全面的支援を受け、「薬業総行動」に参加し、厚労省や製薬協への要請行動を行い、また、他団体の集会に参加して宣伝活動を行う等々の結果、翌年の2002年3月22日に全面勝利判決を勝ち取りました。
結成からこの間、「アステラス製薬(旧藤沢薬品)仙頭史子さん男女差別裁判」や「薬害肝炎裁判・大阪地裁」の支援活動にも積極的に参加し、勝利和解等の一定の成果を勝ち取っています。
<全国薬業労働者連絡会議(全薬会議)の紹介>
全薬会議ホームページをご覧下さい ☞ こちら
名称:
この組織は「全国薬業労働者連絡会議・道修町」といい、略称「全薬会議・道修町」という。
目的:
「全薬会議・道修町」は国民の健康と生命を守る医薬品づくりをめざし、労働者の生活と権利を守り、行政・業界・職場の民主化実現のために活動する。
活動:
「全薬会議・道修町」は目的実現のため、学習、調査、宣伝、要請及び支援等の「全国薬業労働者連絡会議」の運動に参加すると共に、必要な行動を行なう。
構成:
「全薬会議・道修町」は「全薬会議」への加入を承認する薬業関連労働者の個人によって構成され、”団体組織”として「全薬会議」へ加入する。
機関:
「全薬会議・道修町」は次の機関をおく。
① 総会(年1回開催)
② 役員会議(必要に応じて開催)
役員:
「全薬会議・道修町」には次の役員をおく。
① 代表者:1名
② 事務局:若干名
③ 会計 :1名
④ 会計監査:1名
財政:
「全薬会議・道修町」の経費は、年会費、寄付金及び事業収入によりまかなう。
2.年会費は、次の通りとする。
① 1,000円
会計年度:
毎年4月1日~翌年3月31日とする。
附則:
この申し合わせは、2003年2月1日より発効する。